介護施設玄関の段差をスロープで解消【施工実績】
介護施設玄関の段差をスロープで解消【施工実績】
今回は、千葉県内の介護施設様よりご依頼をいただき、玄関の段差を解消するスロープの造作工事を行いました。
ご依頼の背景|段差による転倒リスクと出入りの不便さ
ご依頼主の施設長様より「車椅子利用者が玄関でつまずきやすく危険」「利用者様・ご家族ともに出入りしづらい」とのご相談をいただきました。
現地を確認すると、玄関框(かまち)の高さが約15cmあり、車椅子や歩行器では乗り越えるのが困難な状態でした。
施工内容|玄関框の解体とスロープの新設
- 既存の玄関框を慎重に解体
- 下地を整え、バリアフリー勾配に合わせて下地を加工
- ノンスリップ素材を使用し、安全性の高いスロープを造作
- 手すり設置スペースも確保(今後のオプション対応)
最終的には車椅子でもスムーズに玄関へアプローチ可能な設計に仕上げ、職員の皆様からも大変ご好評をいただきました。
施工前後の写真
※ここに施工前・施工後の比較画像を掲載(WordPressで設定)
工期と費用
- 工期:1日
- 費用:20万〜30万円程度(条件により変動)
施工のポイント
・スロープ勾配は1/12以内に設定し、車椅子での自走も可能な配慮
・仕上げ材には滑りにくい長尺シートを採用し、雨天時も安心
・既存の土間タイルや框との取り合いも美しく納め、違和感なく仕上げ
バリアフリーリフォームはお任せください
都住設株式会社では、介護施設や高齢者住宅などのバリアフリー改修を多数手がけております。
ご利用者様の安全性と動線の快適さを両立した設計・施工を得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
対応エリア
柏市・松戸市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市など千葉県東葛エリアを中心に対応しております。
まとめ
- 介護施設の玄関段差をスロープで解消
- 框を解体してフラットに整備、安全性アップ
- 工期1日、費用20万〜30万円で対応可能
段差でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

