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店舗にお客さんが入りづらい理由とは?店舗デザイン・外観・導線・看板など、集客に影響を与えるポイントを詳しく解説。






お客さんが入りづらい店舗の特徴とは?原因と改善ポイントを解説

お客さんが入りづらい店舗の特徴とは?原因と改善ポイントを解説

「立地は悪くないのに、なぜかお客さんが入りづらい…」
店舗を経営していて、そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、集客に苦戦している店舗に共通する“入りづらさ”の原因と、その改善ポイントを分かりやすく解説します。
飲食店・美容室・整体院・物販店など、あらゆる業種に共通する内容です。改装やリニューアルを検討している方はぜひ参考にしてください。


入りづらい店舗の主な特徴8選

1. 外から中の様子が見えない

通行人が店舗の前を通ったとき、中の様子が見えないと不安を感じます。
「どんな人がいる?」「混んでる?」「清潔感はある?」などが見えないと、入りにくくなるのが心理です。

2. 看板や入口の情報が分かりにくい

業種や店名、営業時間、メニューなど、最低限の情報が入口に表示されていないと、お客さんは判断ができません。
とくに新規のお客さんは情報が命。入口付近のサインや立て看板の見直しが必要です。

3. 雰囲気が暗く、入り口も狭い

照明が暗かったり、ドアが重かったり、狭い通路を通らないと入れない場合、心理的ハードルが高くなります。
第一印象で「怖そう」「入りにくそう」と思われると、それだけで来店を避けられます。

4. 外観に統一感がなく、清潔感がない

外装やファサードのデザインに統一感がなく、古びた印象があるとマイナスです。
人は「おしゃれそう」「今風だな」と感じた店舗の方に自然と惹かれます。
外観リフォームや塗装のメンテナンスも重要です。

5. メニューや料金が見えない

美容室・飲食店・整体などでは、価格や内容が分からないと不安になります。
「入ってから高額を請求されたら…」という心理ブロックを解除するために、店頭に分かりやすい案内があると安心されます。

6. コンセプトが曖昧でターゲットが伝わらない

例えば「カフェなのに内装が雑多」「サロンなのにロゴが古臭い」など、誰に向けた店かが分からないと、自然とスルーされてしまいます。

7. 外装が周囲の景観と馴染んでいない

住宅街や商店街の中で、浮いている・違和感があるデザインは逆効果。
目立たせることと違和感を出すことは違います。
周囲との調和も考えたバランスの良い外観デザインが必要です。

8. 入り口がわかりづらい/動線が悪い

とくにテナントビルや奥まった立地では、「どこから入ればいいの?」と迷わせてしまう店舗が多数。
導線の明確化視認性の高い案内表示が重要です。


お客さんが入りやすくなるための改善ポイント

1. ガラス張り・ウィンドウサインの活用

店内の雰囲気が自然に伝わるように、ガラス面やウィンドウに装飾やサインを設けましょう。
雰囲気が伝わる写真やキーワードを並べるのも効果的です。

2. 入口まわりに明るさと清潔感を

照明の色・配置、足元の清掃、ドア周りのメンテナンスで「入りやすさ」は一気に向上します。

3. 看板の再設計

業種・コンセプト・価格などが一瞬で伝わる看板デザインが重要です。照明付きの袖看板や立て看板など、複数組み合わせるのも有効。

4. ターゲットに合った内装・外装リニューアル

おしゃれにすれば良いというものではなく、「誰のための空間か」を明確にし、それに沿ったリニューアルが必要です。
たとえば、20代向けなら韓国風ネオンサイン、30〜40代女性向けならナチュラルウッド、など。

5. メニュー・料金を入口に明記

料金表示は「信頼感」そのものです。
とくに初めての客層を狙うなら、見える化は必須。


まとめ:店舗の“入りづらさ”は改善できる

「立地が悪いから…」と諦める前に、入りづらさの原因を見直し、改善することで集客力は大きく変わります
都住設株式会社では、店舗のビジュアルブランディングから改装まで一貫してサポート可能です。

お客さんの第一印象をガラッと変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

LINE相談はこちら: https://lin.ee/ihgleck



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