【施工実績】賃貸アパートのトイレ交換|アメージュZ+普通便座でコストを抑えたリフォーム
今回は千葉県内にある築30年の賃貸アパートにて、老朽化したトイレの交換工事を行いました。トイレは毎日使う設備であり、入居者にとって快適さを左右する重要なポイントです。
オーナー様のご希望は「コストを抑えつつ、清潔感があり耐久性の高いトイレに交換したい」というものでした。そのご要望に応えるべく、今回はLIXILの人気シリーズ「アメージュZ」と、あえて温水洗浄機能を付けない普通便座を組み合わせて設置いたしました。
工事の概要
- 施工場所:千葉県内 賃貸アパート
- 築年数:約30年
- 工事内容:トイレ交換工事
- 使用製品:LIXIL アメージュZ(フチレス)+ 普通便座
- 工期:半日(約3時間)
- 施工費用:約13万円(税別・処分費込み)
Before|旧式トイレの状態

交換前のトイレはタンク一体型の旧式タイプで、ウォシュレット一体便座が故障している状態でした。汚れも落ちにくく、節水性能も現在の製品に比べると劣っており、入居者からのクレームにもつながっていました。
After|アメージュZに交換で清潔・シンプルな空間に

交換後は、LIXILのアメージュZ+普通便座により、無駄のないスッキリとした見た目とフチレス設計で掃除もしやすくなりました。入居者にとっても使いやすく、オーナー様からも「費用対効果の高い設備投資だった」とご満足いただけました。
アメージュZの選定理由
アメージュZは、以下のような理由から賃貸物件向けのトイレリフォームに最適です。
- 清掃性:フチレス形状で掃除がラク。入居者にも好評。
- 節水性能:従来品に比べて大幅な節水が可能(大4.8L、小3.6L)
- 耐久性:賃貸用にも十分な堅牢性を備えており、長期間安心して使用可能
- コストパフォーマンス:価格帯が抑えられており、複数戸の一括リフォームにも最適
なぜ普通便座に?|ランニングコストも考慮
今回は温水洗浄便座ではなく、あえて普通便座を採用しました。理由は以下のとおりです:
- 温水洗浄便座は電気代がかかり、故障リスクも高い
- 入居者の中には「自分でウォシュレットを持ち込みたい」というニーズもある
- 修理・交換コストが少なく、オーナー側の負担が減る
このように、賃貸アパートでは「過剰な設備投資を避け、入居者満足度を確保する」バランスが重要です。
施工の流れ
- 既存便器・タンク・便座の取り外し
- 給排水接続部の確認・調整
- アメージュZ本体の据え付け
- 普通便座の取り付け
- 動作確認・水漏れチェック
- 清掃・完了報告
工期は3時間ほど。事前に入居者様の立ち合いも調整済みだったため、トラブルなくスムーズに完了しました。
賃貸オーナー様の声
「水漏れや電気部品の故障もなくなり、修繕の手間が減って安心です。見た目もきれいで、次の募集もやりやすくなりました。」
賃貸物件でのトイレ交換、どんなタイミングで?
以下のような場合、トイレの交換を検討するタイミングです。
- 20年以上使用している
- 水漏れ・つまり・部品の劣化が目立つ
- 清掃しても汚れが残る
- 退去時の原状回復・印象アップを狙いたい
まとめ|賃貸アパートのトイレ交換はコストと清潔感のバランスがカギ
今回のように、賃貸物件においては「過剰な設備投資を避けつつ、入居者にとって快適で清潔な空間を作ること」が重要です。アメージュZと普通便座の組み合わせは、その点で非常にコストパフォーマンスに優れた選択と言えるでしょう。
都住設株式会社では、1戸からのトイレ交換はもちろん、アパート全体の一括交換や内装リフォームにも対応可能です。
賃貸オーナー様で「そろそろトイレの更新を…」とお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

