【我孫子市】放課後等デイサービス新装工事|空調・消防法を考慮した間仕切り設計で安全性と快適性を両立
【我孫子市】放課後等デイサービス新装工事|空調・消防法を考慮した間仕切り設計で安全性と快適性を両立
我孫子市にて、放課後等デイサービス事業所の新装工事を行いました。
今回の工事では、子どもたちが安心して過ごせる空間づくりに加え、空調効率や消防法への対応を重視した設計が求められました。
福祉施設の内装工事は、一般的な店舗とは異なり、安全性・機能性・法規対応のバランスが重要となります。
施工概要
| 施工場所 | 千葉県我孫子市 |
|---|---|
| 工事内容 | 放課後等デイサービス新装工事 |
| 主な施工 | 間仕切り工事・内装仕上げ・設備調整 |
空調と消防法を考慮した間仕切り設計
今回の工事でポイントとなったのが、間仕切りの高さ設定です。
通常の間仕切りは天井まで立ち上げるケースが多いですが、本現場では天井から約500mm開けた設計としました。
① 空調効率の確保
空間を完全に仕切ってしまうと、エアコンの効きが悪くなる可能性があります。
天井部分を開放することで、空気の循環を確保し、室内全体の温度ムラを軽減しています。
② 消防法への配慮
福祉施設では、煙感知器やスプリンクラーの作動に影響が出ないよう、間仕切りの高さや構造に配慮する必要があります。
今回のように天井を開けることで、煙の流れを遮らず安全性を確保しています。

子どもたちが安心して過ごせる空間づくり
放課後等デイサービスでは、安全面だけでなく、居心地の良さや使いやすさも重要です。
- 視線が通る安心設計
- 圧迫感を抑えた空間づくり
- スタッフが見守りやすいレイアウト
これらを意識し、機能性とデザイン性を両立した内装に仕上げました。
福祉施設の内装工事は法規対応が重要
放課後等デイサービスをはじめとした福祉施設では、
- 消防法
- 建築基準法
- 各自治体の基準
など、複数の法規に対応する必要があります。
これらを理解せずに工事を進めると、後から是正工事が必要になるリスクもあります。
都住設では、事前の打ち合わせ段階から法規を考慮し、スムーズに開業できる施工を行っています。
我孫子市・松戸市・柏市で福祉施設の内装工事をご検討中の方へ
放課後等デイサービスの開業では、内装工事のクオリティがそのまま運営のしやすさにつながります。
・法規対応が不安
・どんなレイアウトがいいか分からない
・空調や安全面も考慮したい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
我孫子市・松戸市・柏市周辺での福祉施設内装工事は、都住設がトータルでサポートいたします。

