【荒川区南千住】ほねキング南千住店を新装|スケルトン店舗から接骨院へ内装工事
【荒川区南千住】ほねキング南千住店を新装|スケルトン店舗から接骨院へ内装工事
東京都荒川区南千住にて、「ほねキング南千住店」様の新装工事を施工しました。
今回の物件は、内装や設備がほとんどないスケルトン状態のテナント。
そこから接骨院として営業できる店舗へ、新しく内装を作り上げていく工事です。
接骨院・整骨院の新装工事では、単純に壁や床をきれいにするだけではありません。
受付、待合スペース、施術スペース、スタッフ動線、電気・照明、空調、内装仕上げなど、
実際の営業を想定した店舗づくりが重要になります。
都住設では住宅リフォームだけでなく、美容室・整体院・接骨院・飲食店・オフィスなど、
店舗の新装・改装工事にも対応しています。
施工概要|ほねキング南千住店 新装工事
| 施工場所 | 東京都荒川区南千住 |
|---|---|
| 店舗名 | ほねキング南千住店 |
| 業態 | 接骨院・整骨院 |
| 施工前 | スケルトン店舗 |
| 工事内容 | 接骨院新装・店舗内装工事 |
| 主な施工 | 間仕切り・内装・床・壁・天井・電気・照明・設備・受付および施術スペース等 |
スケルトン店舗から接骨院を新しくつくる工事

今回のほねキング南千住店様は、既存店舗を部分的に改装する工事ではなく、
スケルトン状態から接骨院を新装する工事でした。
スケルトン物件とは、前の店舗の内装などが撤去され、
建物の躯体や設備の一部が見えている状態のテナントです。
既存内装に左右されにくいため自由度が高い反面、
営業できる状態まで仕上げるためには多くの工事が必要になります。
壁・天井・床といった内装だけでなく、電気、照明、空調、必要な設備などを
店舗全体で計画していくことが重要です。
接骨院は「施術のしやすさ」を考えたレイアウトが重要
接骨院の内装では、デザインだけではなくスタッフと患者様の動線が非常に重要です。
受付をしてから待合スペースへ移動し、その後施術スペースへ案内する。
こうした毎日の流れを考えながら店舗を作る必要があります。
施術ベッドを何台配置するのか、ベッドとベッドの間隔をどの程度確保するのか、
スタッフが施術中に移動しやすいかなど、実際の営業を想定してレイアウトを検討します。
店舗面積を最大限活用するためにも、
必要なスペースを確保しながら無駄な空間をできるだけ減らすことがポイントになります。
受付・待合スペースは接骨院の第一印象
患者様が店舗へ入って最初に利用するのが受付・待合スペースです。
施術スペースだけではなく、入口から受付までの分かりやすさや、
待っている間の居心地なども店舗づくりでは重要になります。
また、受付は患者様への対応だけでなく、スタッフが日常的に使用する場所でもあります。
見た目だけでなく、収納や作業性なども考えながら計画することで、
営業開始後の使いやすさにつながります。
施術スペースはプライバシーと開放感のバランスを考える
接骨院・整体院では、施術ベッドを並べるだけではなく、
患者様が落ち着いて施術を受けられる環境づくりも大切です。
店舗によっては間仕切り壁を設置したり、
カーテンなどを利用して施術スペースを区切ったりします。
一方で、細かく区切りすぎると店舗全体が狭く感じたり、
空調や換気の効率に影響したりする場合があります。
そのため、プライバシー・動線・空調・店舗全体の開放感を考えながら計画します。
床・壁・天井まで店舗全体を新装

スケルトン物件からの新装では、店舗の印象を決める床・壁・天井も一から作っていきます。
接骨院は多くの患者様が出入りするため、デザインだけではなく、
清掃性や耐久性なども考慮して仕上げ材を選定することが重要です。
特に床はスタッフや患者様が毎日歩く場所です。
施術ベッドなどの設備も設置されるため、
店舗用途を考えた仕上げを選択していきます。
照明計画で接骨院の雰囲気は大きく変わります
店舗内装では照明も重要な要素です。
明るさを確保するだけではなく、
受付・待合・施術スペースなど、それぞれの用途に合わせて照明を計画します。
照明の色や配置によって店舗の印象は大きく変わります。
清潔感を感じられる明るさを確保しながら、
患者様が過ごしやすい空間になるよう店舗全体のバランスを考えます。
接骨院の新装ではコンセント・電気設備も重要
接骨院では、施術機器やパソコン、レジ、照明、空調などさまざまな電気設備を使用します。
完成後に「ここにもコンセントが必要だった」となると、
追加工事が必要になることがあります。
そのため新装工事の段階で、
どこで何の機器を使用するのかを想定して電気設備を計画することが重要です。
特にスケルトンからの新装であれば自由度が高いため、
将来的な店舗運営まで考えて計画しておくことで使いやすい店舗になります。
スケルトンから店舗を作るメリット
スケルトン物件は工事範囲が大きくなる一方、
一から店舗を作れるというメリットがあります。
- 希望するレイアウトを作りやすい
- 店舗のブランドイメージを表現しやすい
- 設備位置を営業スタイルに合わせて計画できる
- スタッフ動線を考えて設計できる
- 既存店舗のデザインに左右されにくい
特に接骨院・整体院・美容室・サロンなど、
店舗レイアウトがサービスそのものに影響する業態では、
スケルトンから作るメリットを活かしやすくなります。
接骨院・整骨院を開業するときは物件選びも重要
これから接骨院や整骨院を開業する場合、
物件を契約する前に内装工事の視点から確認しておきたいポイントがあります。
- 希望するレイアウトを確保できる広さがあるか
- 電気容量は足りているか
- エアコン・換気設備は利用できるか
- 給排水設備の位置はどこか
- 看板を設置できるか
- 管理会社やオーナーの工事条件
- 退去時の原状回復条件
家賃や立地だけで物件を決めてしまうと、
契約後に想定以上の工事が必要になる場合があります。
可能であれば物件契約前に内装業者へ相談し、
希望する店舗を作れる物件なのか確認してから契約することをおすすめします。
接骨院の内装工事はどこまで頼める?
都住設では、接骨院・整体院などの店舗新装について、
工事内容に応じてまとめてご相談いただけます。
- スケルトンからの店舗新装
- 間仕切り壁
- 床・壁・天井
- クロス
- 塗装
- 電気・照明
- 空調・換気設備
- 給排水設備
- 受付カウンター・造作
- 看板・サイン
- 既存店舗の改装
複数の業者へ個別に依頼するのではなく、
店舗全体の工事としてご相談いただくことで、
各工程を調整しながら施工を進めることができます。
東京都荒川区・南千住の接骨院・店舗内装工事
今回施工したのは、東京都荒川区南千住の「ほねキング南千住店」様です。
都住設では千葉県内だけでなく、
東京都内の店舗新装・店舗改装についても施工内容やエリアに応じて対応しています。
接骨院・整骨院だけでなく、美容室、エステ、整体、リラクゼーション、
飲食店、オフィスなど、さまざまな業態の店舗内装をご相談いただけます。
「スケルトン物件を契約したので店舗を作りたい」
「これから接骨院を開業したい」
「物件を契約する前に工事費を知りたい」
「内装から設備、看板までまとめて相談したい」
といった段階からお気軽にご相談ください。
よくある質問|接骨院・整骨院の新装工事
Q. スケルトン物件から接骨院を作れますか?
はい。今回のほねキング南千住店様も、スケルトン状態のテナントから接骨院へ新装しています。物件の設備条件などを確認したうえで必要な工事を計画します。
Q. まだ物件を契約していなくても相談できますか?
可能です。候補物件の段階で設備やレイアウトについて確認することで、契約後の想定外の追加工事を減らしやすくなります。
Q. 電気やエアコンも一緒に工事できますか?
店舗内装に伴う電気・照明・空調・換気などについてもご相談いただけます。店舗全体の計画に合わせて工事内容を検討します。
Q. 看板までまとめてお願いできますか?
はい。店舗内装と合わせて看板・サイン工事についてもご相談いただけます。建物側の設置条件などを確認しながら進めます。
Q. 既存の接骨院を改装することもできますか?
可能です。スケルトンからの新装だけでなく、営業中・既存店舗の改装についても工事内容に応じて対応します。
まとめ|ほねキング南千住店をスケルトンから新装
今回は東京都荒川区南千住「ほねキング南千住店」様の店舗新装工事をご紹介しました。
内装のないスケルトン状態から、
接骨院として営業できる店舗へ新しく作り上げる工事です。
接骨院・整骨院の内装工事では、見た目だけでなく、
受付・待合・施術スペース・スタッフ動線・電気・照明・空調などを含めて、
実際の営業を想定した店舗づくりが重要です。
都住設では、スケルトンからの店舗新装から既存店舗の改装まで対応しています。
東京都・千葉県周辺で接骨院・整骨院・整体院などの開業、
店舗内装工事をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
\ 無料相談受付中 /
接骨院・整骨院・整体院の開業、スケルトンからの店舗新装、店舗改装をご検討中の方は都住設へ。
内装・設備・空調・電気・看板までまとめてご相談いただけます。
現地調査・お見積りは無料です。
