【店舗サイン施工】新装オープンした「ほねキング」にシンボルロゴを設置|カルプ文字を額縁風に仕上げ
【店舗サイン施工】新装オープンした「ほねキング」にシンボルロゴを設置|カルプ文字を額縁風に仕上げ
新装オープンした接骨院「ほねキング」様にて、店舗内のシンボルとなるロゴサインを施工しました。
今回施工したのは、壁面へロゴをそのまま取り付ける一般的なサインではありません。
木目調のベースを額縁のように壁面へ設置し、その上に「ほねキング」のロゴ・王冠・ヒゲのシンボルマークを立体感のあるカルプ文字で取り付けました。
白を基調とした院内に木目と白い立体ロゴを組み合わせることで、温かみを残しながらもしっかりとブランドが印象に残る壁面に仕上がっています。
施工概要|ほねキング 店内シンボルロゴ取付
| 店舗 | ほねキング |
|---|---|
| 業態 | 接骨院・整骨院 |
| 工事内容 | 店内シンボルロゴ・カルプ文字取付 |
| 仕上げ | 木目調ベース+額縁仕上げ+立体カルプロゴ |
| 施工箇所 | 店舗内壁面 |
| 工事種別 | 店舗内装・サイン・看板工事 |
新装オープンした接骨院に「店舗の顔」をつくる
店舗の新装工事では、床・壁・天井・照明・設備などを整えることはもちろん重要ですが、完成した空間の中で「このお店らしさ」をどう表現するかも大切です。
そこで今回、ほねキング様の新装オープンに合わせて、院内の壁面にブランドのシンボルとなるロゴサインを設置しました。
患者様が院内へ入ったときに自然と目に入る場所へ配置することで、単なる壁面ではなく、店舗を象徴するポイントになります。
木目調パネルを額縁のように施工
今回のサインで特徴的なのが、ロゴの背景です。
白いクロスの壁へ直接カルプ文字を取り付けるのではなく、まず木目調のベースを製作し、その周囲を額縁のように納めました。
写真のように白を基調とした院内へ木目を入れることで、サイン部分が一つのディスプレイとして際立ちます。
木目の持つ温かい印象も、接骨院・整体院のように患者様が長時間過ごす空間と相性の良い仕上がりです。
ほねキングのロゴをカルプ文字で立体的に

木目調のベースには、「ほねキング」の店舗ロゴをカルプ文字で施工しました。
カルプ文字とは、厚みのある材料を文字やロゴの形に加工して作る立体サインです。
シートを貼るだけの平面的なサインとは違い、壁面から文字が浮き出るため、照明が当たることで陰影が生まれます。
今回も白いカルプ文字と木目調の背景とのコントラストがはっきりしており、ロゴが見やすく存在感のある仕上がりになりました。
王冠・ロゴ・ヒゲまでブランドデザインを再現
中央には「ほねキング」の文字とHONE KING GROUPの表記を配置。
さらに上部には王冠、下部にはブランドを象徴するヒゲのマークを取り付けています。
単純に店舗名だけを表示するのではなく、ブランドを構成するシンボルまで立体化することで、ほねキングらしさが一目で伝わるデザインになりました。
こうしたシンボルサインは店舗のアクセントになるだけでなく、写真や動画を撮影した際にも「どこの店舗なのか」が伝わりやすい背景になります。
店舗内装はロゴ・サインまで含めてデザインする
店舗づくりでは、内装工事が完成してから最後に看板だけを考えるケースもあります。
しかし、店舗全体の完成度を高めるなら、内装計画の段階から「どこにロゴを見せるか」まで考えておくのがおすすめです。
例えば、
- 受付カウンター背面
- 入口正面の壁
- 待合スペース
- 施術スペースのアクセントウォール
- 写真撮影をする壁面
など、来店したお客様の視線に入りやすい場所へロゴを配置することで、店舗の印象を作ることができます。
カルプ文字は店舗の室内サインにもおすすめ
カルプ文字というと外部看板をイメージされる方もいますが、今回のような店舗内のロゴサインにも使用できます。
比較的シンプルな構造でありながら立体感を出せるため、美容室・サロン・接骨院・整体院・オフィス・飲食店など、さまざまな店舗で使われています。
背景となる壁面についても、
- 木目調
- モルタル調
- 石目調
- アクセントクロス
- 塗装
- パネル仕上げ
などを組み合わせることで、店舗のコンセプトに合わせたサインスペースを作ることができます。
店舗内装から看板・ロゴ施工までまとめて対応
都住設では住宅リフォームだけでなく、接骨院・整体院・美容室・サロン・飲食店・オフィスなどの店舗新装・店舗改装工事を行っています。
店舗工事では、
- スケルトンからの店舗新装
- 間仕切り・造作工事
- 床・壁・天井工事
- クロス・塗装
- 電気・照明
- 空調・換気設備
- 給排水設備
- 受付カウンター・造作家具
- 外部看板
- 店内ロゴ・カルプ文字
- 窓面シート・カッティングシート
など、店舗づくりに必要な工事をまとめてご相談いただけます。
内装とサインを別々に考えるのではなく、店舗全体のデザインに合わせて施工できるため、統一感のある店舗づくりが可能です。
接骨院・整体院の開業時にはサイン計画も重要
これから接骨院・整骨院・整体院などを開業する場合、外部看板だけでなく店内サインについても検討してみてください。
特に新規開業では、店舗名やロゴをお客様に覚えてもらうことも大切です。
今回のようにブランドロゴそのものを店舗内装の一部として取り入れることで、何もない壁面を店舗のシンボルスペースへ変えることができます。
よくある質問|店舗ロゴ・カルプ文字・サイン工事
Q. カルプ文字とは何ですか?
厚みのある材料を文字やロゴの形に加工した立体サインです。平面的なシート文字とは異なり、壁面から浮き出たような立体感を出すことができます。
Q. 店舗のロゴデータから製作できますか?
ロゴデータの状態やデザインを確認したうえで、カルプ文字や各種サインとして製作できるか検討します。
Q. ロゴだけでなく背景の壁も作れますか?
はい。今回のような木目調の背景や額縁を含め、内装と組み合わせたサイン施工をご相談いただけます。
Q. 外の看板も一緒にお願いできますか?
外部看板・壁面サイン・窓面シート・カッティングシートなどについても、建物側の設置条件を確認しながら対応します。
Q. 新規開業で内装から全部お願いできますか?
はい。スケルトンからの店舗新装、内装、設備、照明、空調、看板・サインまで、工事内容に応じてまとめてご相談いただけます。
まとめ|ほねキング様に木目×カルプ文字のシンボルロゴを施工
今回は、新装オープンした「ほねキング」様の店内シンボルロゴ施工をご紹介しました。
木目調のベースを額縁のように壁面へ設置し、その上に王冠・ほねキング・HONE KING GROUP・ヒゲのシンボルを白いカルプ文字で立体的に配置。
白を基調とした院内のアクセントとなり、ほねキングのブランドイメージがしっかり伝わる壁面に仕上がりました。
都住設では、店舗の内装工事だけでなくロゴ・カルプ文字・看板・サインまで含めた店舗づくりに対応しています。
接骨院・整体院・美容室・サロン・飲食店など、新規開業や店舗改装をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
